馬油の治療

| コメント(0) | トラックバック(0)

馬油って皮膚の治療などにも効果があるらしく、〝皮膚の万能油〟ともいわれているようですが、人間から出る皮脂と近いという事もあるので、一般的な油に比べると肌に使いやすいというような特徴があります。

馬油の治療

べたべたするのが苦手な方にもオススメなのが、馬油となっているのですが、スキンケア用品として販売される事も多くなっていますので、肌荒れで悩む方は馬油石鹸なども使ってみるといいんじゃないでしょうか。

馬油でシミやそばかすが消えるというような効能もあるようなので、もう使っているという方もいらっしゃると思われるのですが、肌への浸透が早いため効果を発揮する事ができるのではないかと思われます。

保温性・保湿性という面でも優れており、代謝を良くするという効果もあるので、是非使っていただきたいと思います。

ソンバーユという商品などが人気となっているようですが、まずは使ってみてはいかがでしょうか。


血流が良くなるという事なので、育毛剤をしている方も、変わりに馬油を使えば効果があるかもしれませんので、試してみる価値はあると思います。


肌の再生と血流改善にいいという馬油は、効果がある割にはコスパがいいので、手軽に使えるのも魅力だと思いますよ。

シャンプーってこだわりを持った方が良いのですけれど、まずは現在しようしているシャンプーを全部使い終わってからスタートしましょう。


育毛剤シャンプーについて...手のひらへワンプッシュでシャンプーをのせます。

それをばっちり泡立ててください。

こだわりのシャンプーを利用する

必ず手のひらで泡立てて間違っても頭皮で泡立てない様にしてくださいね。


泡立てが済んだら、この泡を首の部分から耳の後ろ側へのせます。

そこは特に脂が多く分泌されているんです。

泡が強い間=洗浄力が強力な間に洗えば、隅々まできれいに洗えますよ。

これって育毛にも良いんですよ!!

首・耳の後ろ側って本当に脂が多いの??


と思っている人は30代以上の男性のワイシャツ等の襟元を見れば一目瞭然ですよ。

大抵の男性の場合ワイシャツの襟元が手洗いでゴシゴシしなければ落ちない程黄ばんでいるんです。


この黄ばんだものが...体から分泌されている脂の正体なんですね!


この脂をきちんと落とせれば育毛対策にもなっていますから、きちんと濯いでください。


そしてそこへ泡をおいたなら、一番最後に頭のてっぺんへ泡をおきます。

それに続いて、マッサージを頑張って行いましょう。

美容院や理容室で洗髪してもらうと、髪の毛だけでなく頭皮もスッキリしますよね。

やはり使っているシャンプーやトリートメントがプロ仕様だからでしょうか?
いいえ。
実は正しいシャンプー選びと洗い方の要点をおさえれば、自宅でも同じように洗髪できるのです。

シャンプーの仕方一つでここまで違う


自己流で洗髪していると、汚れを残すだけではなく、頭皮や毛髪も傷めてしまいます。

また、育毛シャンプーだからといって、漠然と洗っているだけでは必ず頭皮の環境がよくなるわけではありません。

ですので、この機会に見直してみましょう。


【 事前準備 】
まず、毛先から順にもつれをほぐし、最後は根本から毛先にかけてブラッシングしていきます。

ブラッシングを行うと、シャンプーの際、指先の通りがよくなるからです。

また、頭皮の血行もよくなり、毛髪の汚れも落ちやすくしてくれます。

なお、頭皮は思っている以上にデリケートですから、ブラシの先を強く当てないよう注意しましょう。


【 シャワーで下洗い 】
髪の毛全体の汚れを落とすようにイメージし、シャワーで三分ほど洗います。

この時、お湯の温度は体温と同じか、高くても38℃のぬるま湯にすると頭皮が傷みません。


【 シャンプーを手に取る 】
シャンプーの量は適量に。
つまり、多ければいいということではありません。
ご自身の髪のボリュームや長さに合わせ、手に取ったら水を数滴垂らし、軽く泡立てましょう。


【 全体をソフトに洗う 】
シャンプーを毛髪や頭皮全体に馴染ませます。
この際、摩擦で毛先がすり切れることがありますから、軽くデリケートに洗うようにしてください。

ここでのポイントは、顔を上に向けることです。
下に向けてしまうと、逆毛になり、キューティクルを損なってしまいます。


【 本格的に洗う 】
二日洗っていない、整髪料を沢山使っている、汗などで汚れがひどいという場合は、二度洗いすることをオススメします。


では、洗い方ですが、各指の腹を使い、耳元から頭頂部に向けて優しく洗いましょう。
イメージとしてはマッサージするような感じです。

最後に頭頂部を両手の指すべてでおさえてあげると血行が良くなります。

注意点は、うっかり爪を立てたり、頭皮を必死にゴシゴシ洗わないようにすることです。

毛穴の汚れを落としたい気持ちはわかりますが、頭皮を傷つけてしまうと逆効果ですから。


【 洗い流すポイント 】
汚れをしっかり落とし、せっかく正しい洗い方をしたとしても、適当に洗い流すと水の泡です。

シャンプーに含まれる成分は汚れを落とすために頭皮に刺激を与えるものが含まれています。
浮き上がった汚れとともに、そういった成分を頭皮に残留させてしまうと、痒みや炎症といったトラブルの素になります。

特に気をつけたいのは、毛穴に詰まったまま乾燥してしまうことですね。

下洗いと同じ程度の温水でしっかり洗い流しましょう。


ここでのポイントは、水圧を強めて頭皮をほぐすことと、髪の生え際や耳の後ろといったシャンプーが残りやすい箇所をしっかり洗うことですね。


【 トリートメントする場合 】
リンスやコンディショナー、トリートメントでケアする場合、必ず毛髪部のみに揉み込んでください。

シャンプーのように洗い流せないので、頭皮に付着しないよう気をつけましょう。

毛穴を塞いでしまうのは、シャンプーも同様ですがフケが出やすくなったり、抜け毛の原因になるので、気をつけたいところです。


【 ヘアドライ 】
まず、乾いたタオルで毛髪を包み込むようにおさえて水分を取りましょう。

掻きむしるように拭き取ると、髪の毛を傷めがちです。

ドライヤーを使う際は、入念に乾かすと頭皮や毛髪が熱でダメージを受けてしまいます。
極力、低温かつ短時間の使用にとどめましょう。

とはいえ、乾ききらない状態で就寝すると雑菌が頭皮に繁殖したり、毛髪も摩擦で傷んでしまいますので、しっかり乾くまでが洗髪ということを忘れないように。